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      <title>北京情報と体験談</title>
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      <description>北京情報を調べるなら・・・。実際の北京の生の声がわかります。オリンピックで北京に行く人も多いと思いますが、日本と違う文化の情報や知識をもっておきましょう！</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>北京の電圧</title>
         <description>北京を訪れるときには、日本の電気製品を持ち込む方も多いのではないでしょうか。
まず、一番気になるのは、北京のプラグの形状ですよね。
北京市内にあるホテルでのプラグの形状は、ホテルによって異なります。
ホテル内でも、宿泊した部屋によって、プラグの形状が異なるというケースもあるようですね。
また、北京のホテルでは、３種類くらいのプラグの形状が準備されていたという部屋もよくあります。
けれど、残念ながら、北京で宿泊した部屋には、日本と同じ形状のプラグは無かった、ということもあるので、
念のため、プラグ変換器を持参した方がよいでしょう。

次に気になるのは、電圧に関する問題ですよね。
北京の電圧は、２２０V〜２３０V、周波数は５０ヘルツです。
基本的には、日本の電気製品を北京で使用する場合には、変圧器が必要となりますが、
２２０Vに対応済みの電気製品もあるので、電気製品の仕様を確認しておくとよいですね。
仕様を調べたい場合、製品の裏側などに、仕様を記載したシールが貼られています。
製造メーカーのホームページでも、製品の仕様が載っていることも多いので、
北京へ出発する前に、確認しておくとよいですね。

北京を訪れた人の話では、
「よく分からなかったけど、北京のホテルにあったコンセントの形状は日本と同じだったし、取り合えずつないでみたら大丈夫だったので、
北京では変圧器がなくても、結構、大丈夫だよ。｣
という声を聞くこともたびたびあります。
けれど、安全上の問題や、電気製品への影響を考えると、やはり、北京でも変圧器を利用した方が安心でしょう。
北京滞在中は問題なくても、のちの故障の原因となっていく場合もあるようです。

とは言っても、なかには、北京での変圧器での使用をおすすめ出来ない電気製品もあります。
熱を発する製品、モーターが使用されている製品などは、規定の定格容量の２倍以上の容量を満たす変圧器が必要となるのです。
例えば、ドライヤー、アイロンなどを、北京で変圧器を利用して使用したい場合には、
定格容量の２倍以上の容量がある変圧器を準備しておくとよいでしょう。

変圧器を購入する場合、世界対応のマルチ変圧器というものもあります。
お値段はなかなか高めなのですが、世界各地を訪れる機会が多い方は、いかがでしょうか。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001基本情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 10:21:31 +0900</pubDate>
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         <title>北京の飲料水</title>
         <description>北京の水道水は、主に地下水が水源となっています。このため、鉱物性が強く、「北京の水道水は下痢をしやすい」と言われています。
北京を訪れるときには、水道の水は飲まないように注意してください。
北京の街中にある、一般的な食堂での飲み水にも、注意が必要でしょう。

北京の街中での飲み水に、十分注意していたのにお腹の調子が・・・、ということもよくあります。
このような場合、｢氷｣が入っていた飲み物でお腹を壊してしまうというケースが多いようです。
北京の街中での食堂での飲み物に入っている氷は、水道水を凍らせて作っているところも多いのです。
同様に、北京市内の街中で売られているアイスキャンディーやかき氷なども、水道水を利用している場合が多いので、
やめておく方が無難かもしれません。

北京でのホテルでは、備え付けのポットが準備されている場合が多いですから、ポットで一度沸騰後のお湯や湯冷ましを
利用するとよいでしょう。
そのほか、ペットボトルのミネラルウォーターを利用するのもよいですね。
北京市内には、コンビニがいたるところに点在しているので、コンビニで気軽にミネラルウォーターを購入することができるでしょう。

ですが、０７年７月に、北京：ペットボトル飲料水の半数は水道水【大紀元日本7月12日】という記事が掲載されていました。
ここ最近、飲料水市場では偽飲料水が氾濫していて、市内での販売に携わっている業者さんでも間違えてしまうほど精巧に作られているとか。
どうぞ、くれぐれもご注意くださいね。</description>
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         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 10:01:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北京オリンピック観戦ツアー</title>
         <description>今年の夏は、北京へオリンピック観戦を計画中の方も多いのではないでしょうか。

でも、個人で北京オリンピックに観戦に行こうと思うと、チケットの入手が不安ですよね。
どうやって北京オリンピックのチケットを入手するの？
中国語ができないけど、大丈夫なのかな？
販売チケットの75%が中国国内向けの販売というけど、残り25%の狭き門で、無事入手できるのかな？

北京を訪れたいけれど、何かと不安が多くて・・・という方は、北京オリンピック観戦ツアーはいかがでしょうか。
次の８社が北京オリンピックのＪＯＣの公式旅行代理店として紹介されています。
（ＪＯＣ＝Japanese Olympic Committee：財団法人日本オリンピック委員会）　
ＪＯＣのサイトに下記の公式旅行代理店のＵＲＬや問合せ先なども表示されてるので、
興味がある方は、どうぞご覧になってみてくださいね。

・株式会社ジェイティービー 
・近畿日本ツーリスト株式会社
・株式会社日本旅行
・トップツアー株式会社
・西鉄旅行株式会社
・西武トラベル株式会社
・ANAセールス株式会社
・株式会社阪急交通社

北京オリンピック観戦ツアーでは、ツアーを申し込む段階で、｢北京五輪の何を観戦するのか｣を明確にする必要があります。
例えば、
｢オリンピック開会式セレモニーと男子体操予選　○日間｣　とか、
｢オリンピック開会式セレモニーと男子サッカー決勝　○日間｣　のようなスタイルでの申し込みが一般的です。

オリンピックのスケジュール表が公開されてるので、
自分のスケジュールに合う日に、何月何日にどのような競技が行われるのかをあらかじめ調べておくと、参考になるでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003オリンピック</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 10:56:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北京のお金事情</title>
         <description>北京で両替をしたい場合には、ホテルのフロントや銀行などで人民元と交換することが可能です。
また、大きなショッピングセンター内で、人民元との交換が可能なところもあります。
北京では、どこで行っても、ルートや手数料は変わりません。
街中の銀行の場合には、時間がかかることが多いので、
北京市内のホテルで人民元に交換することがおすすめでしょう。
とは言っても、宿泊しているホテル以外では、両替は受け付けていないホテルもありますので、
あらかじめ、宿泊しているホテルで両替をしておいた方がよいでしょう。

日本円への再両替は、日本国内ではできませんので、
残った通貨は忘れずに北京で再両替してから、帰国しましょう。
ただし、再両替を行うには、忘れはいけない重要なポイントがあります。
再両替をするためには、円→元へ両替したときに渡される「外貨兌換証明書」がないと、再両替することができません。
うっかりと「外貨兌換証明書」を紛失してしまった、どうしよう！
なんてことにならないように、しっかりと保管しておきましょう。
元に換金した残金が、ほんの少しだった場合には、両替せずにそのまま思い出として持ち帰るのもいいでしょう。

クレジットカードを利用する場合には、多くの外国人が滞在しているようなホテルや、高級デパートなどで
クレジットカードの利用が可能です。
北京の一部の高級レストランでも、クレジットカードの利用がＯＫですが、
一般的なレストランのほとんどは、クレジットカードの支払いは扱っていません。
ホテルから外出するときには、クレジットカードだけではなく、両替した通貨も忘れずに財布に入れておきましょう。

通貨の単位は元（ユェン）で、補助単位は、角(チャオ）と分(フェン）、
為替の相場は、２００８年３月末では、１元＝１４．０９円となっています。
インターネットで｢為替ルート　人民元｣などのキーワードで検索すると、最新の為替相場の情報を得ることが出来るので、
参考にしてみてくださいね。</description>
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         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 11:09:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北京動物園</title>
         <description>北京市内や近郊には歴史的な世界遺産が多く、観光スポットにあふれていますが、
北京の街なかにある北京動物園でのゆったりとした時間はいかがでしょうか。

北京動物園の見どころは、やっぱりパンダではないでしょうか。
大きなカラダで、ごろ〜んとしているパンダ。多くの人達にとって癒される存在でしょう。
広大な敷地を誇る北京動物園ですが、パンダの前はすぐに混み合いますので、開園すぐに
パンダ館を目指すとよいでしょう。

さらに、目前に迎えた北京五輪が開催される時期には、ジャイアントパンダを１０頭以上
一時的に借り受けて、追加展示を行うという計画もあるとのこと。
１０頭以上のジャイアントパンダを一度に見られる機会なんて、なかなかありませんから、
機会があれば、ぜひおすすめですよ！

北京動物園の周辺は、大型のスーパーなどがならび、中国らしい賑やかな空気を感じることができます。
日本ではおなじみのイトーヨーカドーや、大型スーパー・カルフール、プラネタリウムの投影が行われている天文館などもあるので、
この近辺だけでも、一日、楽しい時間が時間が過ごせるのではないでしょうか。

とはいえ、街の開発が進んだり、自然災害が起こったりという環境が悪化している状況のなかで、
野生のパンダの生息数は、残念ながら、減少が進んでいるそうです。

野生の動物をどう守っていくのか、それは、どの国にとっても共通の課題なのかもしれません。
北京オリンピック、その五輪に向けてのパンダの追加展示などを通して、
北京を訪れた世界各国の人たちが、これからの環境問題などにも目を向けるきっかけに繋がっていくとうれしいですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002観光</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 11:39:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>北京のトイレ</title>
         <description>北京のお手洗いは、｢ニーハオトイレ｣とも言われています。
従来の公衆トイレは、個室にはなっていなく、
一列の長い溝があり、その溝をまたいで、並んで用を足すというスタイルです。
このため、またいでかがむ方向によっては、お隣の人（または、前後の人）と、顔が向かい合った状態となるため、
お互いに｢ニーハオ｣ということから、「北京のお手洗い＝ニーハオトイレ」というわけなのです。
流すための水は、一列の溝の中を流れていくのですが、常に流れているわけではありません。
また、備え付けのトイレットペーパーもなく、手を洗う洗い場も、無い場合がほとんどなので、
北京を訪れる観光者にとっては、とても利用できるものではない、と考えておいたほうがよいと思います。

このような劣悪な環境だった北京のトイレ事情ですが、
2008年に開催される北京オリンピックに向けて、北京市内の公衆トイレの整備が積極的に進められています。
｢トイレ事情が劣悪だと言う事が、国の生活のレベルも豊かではないと認識されるバロメータになるのでは｣
と考える意識が、中国政府の関係者間でも広まり、
北京オリンピックを目前に迎えている北京市を中心に、トイレ事情の改善が急ピッチで進められているとか。
市内を中心としてトイレ環境の整備には、多くの財政資金も投入されているようです。

また、オリンピックが開催される北京市では、新築する公衆トイレや、リニューアルする公衆トイレに対して、
４段階の星の数で、ランク付けを行っているとのこと。
北京市内の公衆トイレのなかには、ちょっとしたスペースの休憩室があったり、内部の壁面に絵が飾られていたり、
というトイレも登場しているそうです。
 
これまで、北京を訪れる観光者は、
｢お手洗いを利用するときは、ホテル内で・・・｣と決めている人も多かったと思いますが、
これからは、観光者も抵抗無く、気軽に利用できるお手洗いが、
北京の街中に増えていきそうですね。</description>
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         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 11:42:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>北京首都国際空港</title>
         <description>日本への帰国日に、北京首都国際空港に到着してから、登場手続きまでの時間、
みなさんは、どのような時間をお過ごしでしょうか。

搭乗までの時間がたっぷりとある場合には、茶芸屋さんはいかがでしょうか。
一階から二階へあがると、本格的な北京の雰囲気の茶芸屋さんが目に入ります。
中国らしい雰囲気の中で、中国のお作法で淹れていただくおいしいお茶を、ゆっくりといただく時間。

滞在中に、茶芸屋さんを訪れてきた人にとっては、
茶芸屋さんで学んできたお作法を思い出して、茶芸にツウな人っぽく、
慣れた手付きで茶芸屋さんを味わうのも楽しいのでは。

残念ながら、滞在中に茶芸屋さんを訪れる機会がなかった方は、
本格的な、北京の茶芸の世界に触れることができる、ラストチャンスです。
ゆっくりと茶葉が開く時間を見守り、とびきりおいしいお茶を味わってみてくださいね。


北京首都国際空港で、お菓子などのおみやげをたくさん買いたいと思っている方は、
一階のおみやげ屋さんがオススメです。
北京市内で地元の方が買うようなお菓子をたくさん置いているので、お値段もとってもリーズナブル。
”安いお値段で、たくさん買いたい”方は、ぜひ、のぞいてみてください。

きちんとした箱に入って、見栄えもよい、ちょっと高級感のある北京のお菓子をおみやげに購入したい方には、
免税店の方が、お気に入りが見つけられるかもしれません。

北京首都国際空港内は、いつも混んでいる状態であることが多いので、
時間に余裕をみて行動しましょう。

ほんのちょっとのこま切れな時間があった場合には、
北京首都国際空港に置いてある自動販売機をチェックしてみるのも楽しいです。
日本では、絶対にみかけないような、北京らしさばいっぱいの面白いものが売られているんですよ。
とくに、大豆入りのジュース（←豆乳とは、別のもの）は、かなり不思議なお味だとか・・・。
帰国後には、北京のおみやげ話の”タネ”にもなるかもしれません。
もちろん、北京のおみやげとして、ゲットする手もありですね！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002観光</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 11:01:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北京の茶館</title>
         <description>優雅でゆっくりとした時間が流れる北京の茶館で、多種多様なお茶を味わいながら、静かな時間を過ごすこと。
北京を訪れる方、特に、女性の観光者にとっては、ぜひ体験してみたい憧れのひとときですよね。

北京市内には、数多くの茶館（茶芸館、茶芸屋ともいいますね）があります。

市内の観光スポット内で営業している茶館の場合、営業時間は、午前１０：００ころから夕方１７：００ころまでですが、
北京市内にある、多くの北京の人々が利用するような茶館では、深夜２：００ころまで営業しているところもあります。

私はいままで、「北京の茶館＝のんびりと優雅に珍しいお茶なども味わえるお店」　というイメージをずっと持っていたのですが、
お店によって、とてもオリジナリティがあるんですね。
特に、最近の北京の茶館では、ネットカフェのようにパソコンが利用できるようになっていたり、
将棋を楽しめたり、雑誌が置いてあったり、と新しい雰囲気を感じる茶館も多いようです。

北京の茶館では、どのお店でも、たいていはお湯のお替りは自由ですので、なんどでも、急須にお湯を注ぐことができます。
一杯のお茶でも、ゆっくりとした時間を過ごせることができますね。
また、せっかくの機会ですから、日本ではあまりお目にかかることが出来ないような種類の茶葉に、
どんどんチャレンジしてみるのもいいですね。

北京市内には、中国茶講座を受講できる茶館もあり、特に日本人を対象として日本語の通訳者にも来ていただいて講座を開くという茶館もあります。
中国茶にはどのような種類があるのか、中国茶の美味しい淹れ方などの興味深いお話のほか、
受講者が中国茶を淹れる体験の時間などもあって、ほんとうにあっという間の３時間だとか。
もともとお茶の作法に詳しい方にも、初めてお茶の作法に触れる方にとっても、
とてもステキなひとときになるのではないでしょうか。 

興味のある方は、北京を訪れたときには、ぜひ、“茶館（茶芸館、茶芸屋）”の中国茶講座にも参加してみてはいかがでしょうか。</description>
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         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 11:02:22 +0900</pubDate>
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         <title>北京オリンピック・野球</title>
         <description>アテネ五輪・野球競技。
プロ選手、２４人が集結した“ドリームチーム”で戦ってきた日本選手メンバーたちは、銅メダルを手に、成田空港に降り立った。

「銅を取りにここにきたわけじゃない」
「胸を張ってプロらしく、帰りたい」

そして、選手たちを出迎える約５００人のファン。
あのときの成田空港の空気が、まだ鮮明に記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

あれから四年。いよいよ北京オリンピックがはじまります。

北京オリンピックに出場する、全８チームもすでに出揃いましたね。
北京五輪・野球競技に出場するチームは、
アメリカ予選を勝ち抜いてきた“アメリカ合衆国”と“キューバ”
ヨーロッパ予選からは“オランダ”
アジア予選からの“日本”
世界最終予選からの“カナダ”、“韓国”、“台湾”
そして、開催国の“中国”。
この８チームの熱いメンバーたちが、この夏、北京に集結します。

日本では、２００８年３月に、五輪代表となる第一次候補の選手７１名も選出され、
３月末には、その候補者７１名のメンバー発表が行われます。
そして、６月２７日までには、最終的な北京五輪代表メンバーの２４人が決定されます。

北京オリンピック・野球競技の本大会は、２００８年８月１３日から８月２３日までの１１日間。

日の丸を背負った日本のプロ選手たちが、２００８年北京でどんなドラマを私たちに見せてくれるのか、
期待がふくらみますね。

四年後の２０１２年に開催されるロンドンオリンピックでは、野球競技が正式種目から外されていることを、みなさんはご存知でしょうか。
もし、今後、野球競技が正式種目に復活することがなければ、
今回の北京オリンピックが、五輪最後の実施となる可能性もあるのです。

２００８年オリンピック一押しの見どころ、絶対に「野球」がオススメです。
そして。個人的には、パパになったばかりのダルビッシュ選手が、今回はどのような活躍を見せてくれるのか、目が離せません！</description>
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         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 10:50:45 +0900</pubDate>
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         <title>北京の自分用おみやげ</title>
         <description>もし自分がその土地を訪れる機会があったら、ぜひ自分用のおみやげに買いたい！と思うものってありますよね。
私も、もし北京を訪れることがあったら、絶対買いた〜い！　というおみやげがいくつかあるので、ここで少しご紹介したいと思います。

●日常雑貨としてお部屋におけるシルク製品
北京の街中のお店をのぞくと、色々なシルク製品を見かけますよね。
ちょっと贅沢感も漂っていて、普段使いにはもったいないかもしれないけれど、シルクのティッシュカバーが自分のお部屋に
あったら、うっとりとした優雅な気分が味わえそう。
そして、北京のシルクのパジャマ♪　やわらかい肌さわりに包まれて眠ったら、ステキな北京の夢が見られそう、なんて。

●刺繍がほどこされているの靴
とても細かい刺繍で、かわいらしい色使い。北京のどこの雑貨屋さんでも、必ず置いてあるような気がするけれど、
いつみても、やっぱりかわいい！
もったいなくて屋外には履けないけれど、ちょっとしたパーティとかで履いたら、すごくいいカンジだと思う。
大人用の靴よりも子供用の靴の方が、さらにかわいさ倍増なので、実用品ではなく、インテリアとしてお部屋に飾ってもいいかもしれません。
北京の子供たちは、いつ、あの靴を履いているのかな。

●ちょっと番外編ですが、Ｌａｙ’Ｓのポテトチップス。
なんと北京には、驚きの「ライチ味」ポテトチップスがあるんですよ。そして、さらにびっくりの「黄瓜(キュウリ)味」！
友達や家族へ渡す、「観光地のおみやげ」としても勿論ですが、人にあげるだけじゃなくて、自分でもじっくりと味わってみたいですよね。
このポテチ、自分用にも絶対ゲットです！
キュウリ味のポテトチップス、北京の方々にとっては味覚的に（感覚的に？）フツウなのでしょうか？
ぜひ、北京在住のみなさまに聞いてみたいところです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004おみやげ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 10:28:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北京の雑貨</title>
         <description>「いかにも北京！」という色合いの北京の雑貨たち。
北京市内の街中のお店をのぞくと、かわいい雑貨たちが所狭しと並んでいますよね。

そのなかでも、深く記憶に残る北京のアイテムといえば、「パンダマトリョーシカ」かもしれません。
ロシアのマトリョーシカが有名ですが、
木製で中が空洞になっているお人形をパカッと開けると、その中には小さなお人形、さらにその小さなお人形を開けると・・・・・・、
というマトリョーシカのパンダバージョンがあるのです。
「パンダ」というところがまた、と〜ってもかわいい！ 「おみやげ」にしても、きっと喜んでいただけると思います。
北京市内のあちこちのお店でよくみかけるグッズなので、機会があったらチェックしてみてくださいね。

北京の市場でみかける、中国食器。
「いつものキッチンで、あまり手もかけずに作った、なんちゃって中華料理も、
この食器で食べたら、本格派北京料理の味がしそう・・・」と、思わず足を止めてしまう方も多いのではないでしょうか。
市場で売られている中国食器は、基本的にレプリカとのこと。
だから、リーズナブルなお値段で買えちゃいます。
私は、そそっかしい性格のためか、食器を洗っている途中でパリンと割ってしまうこともたびたびなので、
このお値段の方が、安心して普段使いができて、うれしいかも。
北京の市場で食器を買った場合、新聞紙にホイっと包んで渡されるので、
かばんの中にちょっとしたクッションになるものを用意しておくといいですよ。
市場へ出かけるときには、カーディガンとか、あまりかさばらないタオルなどをカバンに入れておくことをオススメします。

ちょっと渋めの雑貨アイテム、『萃文閣』の印鑑はご存知でしょうか。
なんと、故・田中角栄元首相や、中曽根元首相もオーダーしたというお店。
北京では、印鑑といえば『萃文閣！』とも言われているとか。
印鑑の彫りはとても繊細で、しかも種類も豊富。プレゼント用としても、とってもステキですね。
お店の場所は、北京市内観光マップや、中国のガイドブックにもよく登場していますので、
詳しい場所は、そちらを探してみてくださいね。　　『萃文閣』　営業時間：9:00〜18:00</description>
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         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 10:40:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北京の気候（秋から冬）</title>
         <description>北京の秋は、雨の日も少なくさわやかな気候です。風もそれほど強くありませんから、
観光する時期を選ぶのなら、秋が最も気持ちよく過ごせる気候です。
北京市内の過去の平均降雨日数、平均最高気温、平均最低気温のデータは次の通りです。

平均降雨日数　 Sep: 9日 ／ Oct: 4日 ／ Nov: 3日 
平均最高気温　 Sep:27℃ ／ Oct:21℃ ／ Nov:10℃
平均最低気温　 Sep:15℃ ／ Oct: 7℃ ／ Nov:-1℃

北京の冬は、とても厳しいものです。北京市内の寒さもかなりのものですが、ほんの少し郊外に観光に出かけると、さらに極寒だとか。
冬の北京を訪れる方は、重々の寒さ対策をしておでかけください。
しっかりとした厚手の下着、できる限り重装備なコートなどを準備することはもちろんですが、
北京郊外へ出かけるときのために、さらに、寒さ対策の小物も揃えておいた方がよいですね。
北京への旅支度のカバンの中には、帽子、手袋、耳あて、使い捨てカイロなどのアイテムも忘れずに入れておきましょう。

平均降雨日数　 Dec: 2日 ／ Jan:  2日 ／ Feb: 3日 
平均最高気温　 Dec: 3℃ ／ Jan:  2℃ ／ Feb: 5℃
平均最低気温　 Dec:-8℃ ／ Jan:-10℃ ／ Feb:-7℃

北京の冬の空気は、とても乾燥しています。
滞在中のホテルでの就寝している間に、加湿器を使用していたのに唇がひびが・・・、なんてという声もたびたび聞きますね。
しっかりとした保湿クリームやリップクリームを持参することをどうぞお忘れなく！ 

北京に宿泊中のホテルの部屋に、備え付けの加湿器が無い場合もありますよね。
そんなときには、バスタブの中に熱めの湯をしっかりと溜めて、浴室のドアを開けっ放しの状態で就寝することをオススメします。
最近では、のどを守る保湿マスクも売っていますから、北京にお出かけのときにはぜひ持っていくとよいですよ。</description>
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         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 10:02:03 +0900</pubDate>
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         <title>北京の気候（春から夏）</title>
         <description>北京の春は、とても風が強いことで知られています。ときには、市内を歩けないほど、ということもあるとか。
また、北京では、春には黄沙が激しく吹き荒れることもありますので、市内を歩くときはマスクは必須アイテムでしょう。
過去のデータから算出したデータをみると、春の降雨日数は少なめです。 
そして、このデータからも、この時期は気持ちのよいぽかぽか陽気であることが分かるでしょう。
けれど、残念ながら黄沙の発生があるため、「観光に訪れるのによい気候です」とオススメするのは難しいところです。

平均降雨日数　 Mar:  3日 ／ April:   4日 ／ May: 7日 
平均最高気温　 Mar: 12℃ ／ April:  21℃ ／ May: 27℃
平均最低気温　 Mar: -1℃ ／ April:   7℃ ／ May:13℃

夏が訪れると、かなり暑さが厳しく、夕立がある日も多くなります。
過去のデータから算出した平均値のデータからも、夏の間、北京市内では、雨の日がかなり多くなることが分かります。
また、北京市内の最高気温を比較したデータから、厳しい暑さが続いていることが分かるのでしょう。

平均降雨日数  Jun: 9日 ／ Jul:15日 ／ Aug:13日 
平均最高気温  Jun:31℃ ／ Jul:32℃ ／ Aug:30℃
平均最低気温　Jun:18℃ ／ Jul:22℃ ／ Aug:21℃
 
特に、北京市内では35℃を超える猛暑日が続くことも珍しくありませんから、十分な暑さ対策が必要です。
日射病を防止するため、帽子を準備した方がよいでしょう。
この時期に北京を訪れる場合、日焼け防止のために、薄手の長袖のシャツ類を持参する方も多いと思いますが、
できるだけ風通しがよく、さわやかな素材のものがよいですね。

夕立の対策として、北京を訪れる際には折りたたみ傘を持参していく方も多いですが、
動きやすさを考えると、やはり雨具があると便利かもしれませんね。</description>
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         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 11:14:53 +0900</pubDate>
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         <title>北京故宮博物院</title>
         <description>北京市内や近郊には多くの「世界文化遺産」があり、数々の観光スポットが点在していますね。
私も、「いつか、実際に訪れて、自分の目で実物を観たい！」というところがいくつかあるのですが、
その中でも、ぜひぜひ訪れたいところが、北京故宮博物院（紫禁城）です。

遠いむかしに観た「ラストエンペラー」で、
「ジョン・ローンが自転車を押して出てくる午門の下のトンネル」の場面がなぜかとても印象的で。
それ以来、ずっと「いつか、自分もあの地を訪れて、あのトンネルを・・・」という憧れを持ち続けているのです。

北京故宮博物院は、なんと言っても、中国最大の博物館。
駆け足でまわっても、半日は必要なようです。
できたら、１日か２日くらいかけて、ゆっくりと観てまわりたい魅力にあふれていますよね。

数々の展示品の中には、溥儀が乗っていた自転車（ラストエンペラーの映画にも出てきますね）もあるとのこと、
実際に訪れて、自分の目で眺めたときには、きっと色々な思いが駆け巡ることでしょう。
「ラストエンペラー」を観た人にも、観ていない人にも、
ぜひ訪れてみてほしい「北京故宮博物院」です。

「北京故宮博物院」
年間無休
開館時間 8：30〜17：00 (冬季は16：30まで)

※「北京故宮博物院」では、大きな手荷物を持っての入館は制限されているとのこと。
　手荷物を預かってもらうには料金がかかります。「北京故宮博物院」を訪れるときには、できるだけ荷物は最小限にまとめ、
　小さなバックまたは手ぶらがよいですよ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002観光</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 11:07:53 +0900</pubDate>
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         <title>北京観光中の健康について</title>
         <description>海外旅行中に心配なのは、やはり健康面ですよね。
行きたいところ、見たいところがたくさんあって、スケジュールも詰め込み気味になりやすいし、
気候が異なるので、体調も崩しやすくなるものです。
北京での観光中に心がけることをまとめましたので、お出かけの際には、どうぞ参考にしてくださいね。

●病気や怪我で、北京の病院を訪れるかもしれない、という可能性は決してゼロではありません。
　　「北京でのもしも」を考えて、海外旅行障害保険に加入しておきましょう。

●北京の街中では、水道水や生水は飲まないようにし、飲料水はペットボトルのミネラルウォーターや、
　　ホテルに備え付けのポットの湯冷ましなどを利用しましょう。

●北京滞在中に、急な発熱や風邪の症状、腹痛などが起こってしまった場合のことを考え、
　　普段から使い慣れている医薬品を持参しましょう。

●北京市内の街中のレストランでは、生ものの料理は控えた方がよいでしょう。
　　露天で売っている食べ物にも気をつける必要があります。
　　外国からの観光客向けの信頼できるホテルやレストラン以外の場所では、加熱されている料理だけを選ぶようにしましょう。
 
●小さい子供を連れて北京を訪れる際には、念のため、母子手帳を持参していると安心です。

インターネットで「北京」について検索すると、さまざまな最新の情報を入手することができます。
お出かけ前には、北京の最新ニュースや生活情報などを調べておくと、何かと役立つ情報が得られますよ。</description>
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         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 11:01:33 +0900</pubDate>
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