皮膚病から赤ちゃんや子供を守ろう!Top > 子供 > 子供の皮膚病
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子供の皮膚病
赤ちゃんの皮膚に黄色いかさぶたがつく「脂漏性湿疹(しろうせいしっしん)」という皮膚病。あまり広がっていなかったり、炎症をおこしていないような場合は、ご自宅での入浴のときに取ってあげても大丈夫なようですよ。そもそもこの皮膚病は皮膚の脂分が原因となっているものなので、脱脂力の強いせっけんでしっかり洗ってあげるのが効果的だそうです。
脂漏性湿疹が黄色いかさぶたになったら、ご家族がお風呂などでやさしく洗って取ってあげても大丈夫みたいですよ。しかし、どうしても硬くて取れない場合は、無理に取ろうとすると血が出てしまうので気をつけてくださいね。そんなときは、ワセリンやオリーブオイルなどをつけて、頭や顔の皮膚をやわらかくしてから取ってあげると傷がつきませんよ。赤ちゃんに意外と多くある皮膚病なので、ナーバスにならなくても大丈夫みたいですが、どうしても心配なら皮膚科の先生に診てもらいましょう!
さて「ヘルペス性歯肉口内炎」という皮膚病をご存知でしょうか?ヘルペスは、1〜3歳くらいの子どもがよくかかります。潜伏期は4〜5日で症状は7〜10日続くのが普通みたいです。このヘルペス性歯肉口内炎の特徴は口の中が口内炎だらけになることなので、食べものでは熱くないもの、柔らかいもの、辛くないものを選んであげてくださいね。ゼリー、アイスクリームなど、子供が食べやすいものを出してあげると喜ぶかもしれませんね。
ヘルペス性歯肉口内炎という皮膚病にかかると、口内炎が口の中に沢山できるため、赤ちゃんや子供は食欲がなくなってしまうかもしれません。そんな場合でも脱水症状にならないように、お水、牛乳、ポカリスエットなど水分を補給してあげてくださいね。赤ちゃんや子供にとって、とてもつらい皮膚病だと思うので、病院でお薬をもらうことも大切かもしれませんね。最近は、ヘルペスウィルスに効く薬も開発されてるそうですよ。
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