皮膚病から赤ちゃんや子供を守ろう!Top >  いぼ >  いぼという皮膚病

スポンサードリンク

いぼという皮膚病

手や足に多くできる「いぼ」。もちろんこれも皮膚病です。違和感があり不快に感じますよね。このいぼという皮膚病の治療としては、液体窒素で凍らせて取ることが多いようです。実際、わたしも子供のころ、取った経験があります。巨大なめん棒のようなものの先に液体窒素がついていて、それを数秒押し当てるというやり方でした。大きな水ぶくれは、7日〜10日ほどで乾燥し、最後は剥がれ落ちたと記憶しています。

さて皮膚病を予防するためには、さまざまな方法があると思いますが、やはり清潔という要素は大きいと思います。「いぼ」という皮膚病も、やはり清潔が第一であることには変わりありません。イボのウイルスはそれほど感染力が強いわけではないので、正常で元気な皮膚には感染しないと言われています。小さな傷などがあると、ウィルスは侵入し「いぼ」を作るんだそうですよ。

生後まもなく赤ちゃんの顔や体に赤いボツボツができたら、何かの病気ではないかとご家族は心配しますよね。しかし、これは、生後間もない赤ちゃんに多くみられる乳児湿疹と呼ばれるもので、内臓の病気などではなく皮膚病なので、とくに心配はありません。気になる方は、どんな皮膚病であるか、一度皮膚科のお医者さんに診てもらうと安心かもしれませんね。

生後間もない赤ちゃんの多くに、顔や頭皮に赤いボツボツができ、さらには黄色いかさぶたがつくのはなぜなのでしょうか。原因は、赤ちゃんの頭皮や顔にある皮脂腺から分泌される脂分と、フケが一緒になることによる炎症だそうです。これは「脂漏性湿疹(しろうせいしっしん)」と呼ばれる赤ちゃんの特有の皮膚病なんだそうですです。5ヶ月目あたりには自然に治癒する皮膚病のようですよ。

関連エントリー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kennyg.s288.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/400

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

皮膚病から赤ちゃんや子供を守ろう!Top >  いぼ >  いぼという皮膚病