皮膚病から赤ちゃんや子供を守ろう!Top > 種類 > 水いぼという皮膚病
スポンサードリンク
水いぼという皮膚病
「おむつかぶれ」も赤ちゃんにとって立派な皮膚病でありますから、予防がとても大切です。具体的には、こまめにおむつを替えてあげることが大切で、赤ちゃんのおしりを濡れたタオルや濡らしたティッシュで、きれいに拭いてあげることが皮膚にとってもいいです。気をつけなければならないのは、しっかりとおしりを乾燥させてから、おむつをつけてあげることで、風邪をひいてはいけないと急いでオムツをはかせるお母さんが多いようです。こうした意外な落とし穴からかわいい赤ちゃんが皮膚病にならないように、注意と予防を勉強しておきましょう!
さて、子供や赤ちゃんの体に、触るとかたく、真ん中あたりがくぼんでいる突起を見つけたら、それは「水いぼ」かもしれません。つやつやしているのが特徴で、すぐにわかると思います。「水いぼ」とは、10才以下の子供によく起こる皮膚病で、伝染性軟属腫ウイルスの感染によって引き起こされると言われています。 わきの下や首、ひじ、ひざなどにできる皮膚病です。
赤ちゃんや子供に多い「水いぼ」という皮膚病は、ボコボコしていますから、何かの拍子で引っ掻いて、中のウイルスが外に出ないともかぎりません。そうした場合は、他の部位にうつってしまったり、他の子供にうつしてしまうこともあります。そうなる前にお医者さんに行き、液体窒素やピンセットで取ってしまうという方法もあります。皮膚病とはいうものの、熱がでることもあるようなのでたかが皮膚病と侮ってはいけません。
半年から1年で、「水いぼ」には抗体ができるんだそうです。自然治癒力で回復させることができる皮膚病なのです。そこまで待ってもいいのですが、大きくなってしまったり、広がったりすると大変ですよね。また、幼稚園や保育園から「水いぼ」を治してから入園するように、と言われる場合もあるそうです。皮膚病を治しておかなければ、他の子供にうつってしまうからでしょうね。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://kennyg.s288.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/398


